投資=利益を出すための活動
と考えるとどうしてもどこが効率がいいか
というのは問題になってきます。
中国も3年前と比べるとだいぶ環境がかわりました。
3年前に課題といわれていた
・元の切り上げ
・北京オリンピック&万博
・A株B株統合
この3本柱も
切り上げの一歩であるドルペグ解除は行われましたし
オリンピックも1年後に迫ってきました。
最後のA株B株統合はまだ未解決ですが
2/3が手に届くところにきて
ここから新しいテーマはなんなんだというところです。
本当の成長はここからだと個人的には思っていますので
中国株を辞めることはありません。
投資の基本は長期投資ということを考えると
中国株の仕込み時はやはり5年前(かもう少し前)だったとおもいます。
僕が始めたのは3年前ですからそれを考えるとちょっと遅かった。
その不完全燃焼をもしかしたらタイ株で味わえるのではないかと
魅力はそういうところにあります。
【タイ株雑感の最新記事】

