2007年09月06日

タイ株の魅力はどこか2

タイという国を中国比較しても意味ないのですが
投資=利益を出すための活動
と考えるとどうしてもどこが効率がいいか
というのは問題になってきます。

中国も3年前と比べるとだいぶ環境がかわりました。

3年前に課題といわれていた
・元の切り上げ
・北京オリンピック&万博
・A株B株統合

この3本柱も
切り上げの一歩であるドルペグ解除は行われましたし
オリンピックも1年後に迫ってきました。
最後のA株B株統合はまだ未解決ですが
2/3が手に届くところにきて
ここから新しいテーマはなんなんだというところです。

本当の成長はここからだと個人的には思っていますので
中国株を辞めることはありません。

投資の基本は長期投資ということを考えると
中国株の仕込み時はやはり5年前(かもう少し前)だったとおもいます。
僕が始めたのは3年前ですからそれを考えるとちょっと遅かった。

その不完全燃焼をもしかしたらタイ株で味わえるのではないかと
魅力はそういうところにあります。
posted by たいち at 00:10| Comment(5) | TrackBack(0) | タイ株雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

タイ株の魅力はどこか

タイ株の魅力はといえば
僕は2点あるとおもいます。

1点目は、日本国内で申し込みと取引が出来るということです。
貧乏暇ナシのサラリーマンにはベトナム株のように
現地に行って口座を開設するほどの時間はありません。
日本だけで作業が完結できるタイ株はとても魅力があるわけです。

2点目は、比較的小規模な市場の割りに国の治安がよいということです。
カントリーリスクというのは非常に重要です。
一時期の中国のようにいつ共産主義にもどってしまうか
国自体がつぶれてしまうのではないかというような
ウワサもあまりききません。
これは投資対象としては結構魅力のあることだとおもいます。


あれ?と思った人もいるかと思います。
タイ国自体が発展していくからじゃないの?と。
僕自身は発展するかどうか確信が持てないでいます。

中国株を3年くらいやっていますが、
(とは言っても長期保有目的なので取引はほとんどありません)
タイは中国の経済発展の期待に比べるとかなり劣ります。

いまから7年位前にタイを3週間ほど旅行しました。
そのころと比べるとバンコクの風景も
見違えるほど変わったことと思いますが
人の気質はどうなんでしょうか。

伸びていくのは確実だとおもいますが、
そのスピードが急激かというとそうでもない気もします。
そのじれったさに負けないで居られるか。
それが気がかりなところです。
posted by たいち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ株雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入金について

メモ程度ですいません(←だれへの謝罪?)

三井住友銀行の場合
・海外送金手数料で3500円くらい
・円建てで送金する場合には手数料1500円くらいかかる
 (何手数料というか忘れた)
・ドル建ての場合も為替手数料1500円くらいかかる
結局、5000円くらいはどっちにしても必要

ロイズTSBという知る人ぞ知る機関がある。
海外送金を良く使う人にはおなじみらしい。
これを使うと1回当たり1000円程度安く済むような感じ。

1000円って・・大きいか小さいかは人それぞれ。
何度も送金する人にはいいかもしれないですね。
posted by たいち at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 入金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口座申込書は書いたのですが・・

SEAMICO証券の申込書は
seamico証券の日本語ページ
のとおりに書いて、
パスポートコピー
預金通帳のコピーも
全部用意したのですが

まだ郵送していません・・・

海外送金のことも
goロイズのこととか調べて
都銀の海外送金の手数料とか直接問い合わせもして
手続き的なこともわかりました。

結局決まっていないのは
・いくらで始めるか
・収益見積もり(経費をどれだけかけられるか)
ということです。

こんなのは考えたってしょうがないことで
はじめたほうがいいってことも事実です。

現に、サブプライム問題でタイ株も
100ポイントほど下がっていたのが買い時だったのですが
完全に逃がした感があります。

800ポイント台に戻ってきてしまったし・・
というわけで、いつはじめようかというところで悩んでおります。

入金をしてもすぐ買いを入れるわけではないと思うのですが
それほど潤沢な資金もないので30万円くらいでいいでしょうか?
(↑だれへのお伺いですか?)

30万円でいいのか?
それでいい銘柄が選べるのか?
そんなことを考えています。
posted by たいち at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 口座開設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

株安

世界的に株価が下がっているようですね。
新興国だけじゃなくて、日本株も、アメリカも下げているのですが、
同じ金額でも市場規模が小さいほうが大きな影響を受けてしまう
のは否めません。焦って買いに走らなくて良かったかな。
今日は800を割り込みそうな勢いです。

実際のところ、この数字がどのくらいの水準かというのは
よくわかりません。まだ始めたばかりなもので・・・

じっくりと勉強をしていきたいと思います。
posted by たいち at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ株雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

どの証券会社にしようかな?

タイ株をはじめるにあたって
いくつか決めていかないといけないことがあります。

まずは、証券会社。どう選ぶかです。

一度取引を始めてしまうと
なかなか会社を変えることは難しいので
慎重に選びたいところです・

たぶん、日本に居住する日本人であれば
下の4つで迷うところでしょう。

SEAMICO証券
ユナイテッド証券
ユナイテッドワールド証券
アイザワ証券

上の二つはタイの証券会社
下の二つが日本の証券会社

外国の証券会社の場合
メリット
・売買手数料が少なくてすむ(500円くらいかな)
・全部の上場企業が買える
デメリット
・お金を送金する際に手数料が3〜4000円かかる
・外国語のサポート、取引画面

日本の証券会社の場合
メリット
日本語のサポート、取引画面
・なんとなく安心(笑)
デメリット
・取引できる株の数が限られていたりする。
・株を買うときに手数料が2〜3000円多くかかる


結局、
日本の証券会社を選んだ場合の取引手数料と、
外国の証券会社を選んだ際の送金手数料との
トレードオフで自分にあったほうを選ぶということになるのでしょう。

売買を日々繰り返すような人は
取引手数料が少ないほうがいいでしょうし、
あまり取引をしないで長期保有でじっくりやりたい人は
取引手数料がかからないので送金手数料がかからない
日本の会社でもいいんじゃないの?ってところです。

英語がまったく出来なければ日本の証券会社を選ぶしかないですね。

僕はあまり頻繁にはトレードしない予定ですが
取引できる会社が限定されているというのが癪に触るので
SEAMICO証券に開設しようと思います。

SEAMICO証券に開設する日本人も多いようで、
日本人向けの書き方マニュアルが出来ているので安心です。
posted by たいち at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 口座開設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする